岡崎公園の秋

16日、亀岡鍬山神社からの帰途、京都市美術館別館(ホームシアター隣)に寄り
二科会作品展を見てきました。
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会場横ではなにやらパフォーマンスが。
市内の学校の集まりだとか。催しの名は聞いたのですが忘れました(笑。
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平安神宮前では、焼き肉の匂いが。
京都産の肉とか、地産ビール(クラフトビール)などが売られていました。
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posted by かわせみ_love at 08:29日記

鍬山神社の紅葉 1/2

16日、亀岡の鍬山神社の紅葉です。
同神社の紅葉は、京都市内より早く色づくらしいので、そろそろかな、
と思って行ってみました。
本当にきれいな色の紅葉です。これでは永観堂も真っ青です!?
自分一人で愛でるにはもったいないので、画像20コマupです。
目を真っ赤になさらぬようお気をつけ遊ばせ,と小町さんからの
お言づてがありました(笑。

この日の朝、亀岡地方一帯は霧で向こうの方はよく見えませぬ。

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posted by かわせみ_love at 08:47日記

叶子さん 襟替え 宮川町

13日、宮川町のお茶屋「川久」の叶子(かなこ)さんの
襟替えがありました。
襟替えは舞妓が一人前の芸妓となることで、襦袢の襟の色を
赤い色から白色にかえるところからそのように呼ばれているそうです。

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おかあさんから「行っといで」。「はい、おかあさん」。
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posted by かわせみ_love at 09:34花街

カワセミ 水浴び

餌を食べた後のようで水浴びを何回もやっていました。12日。

先ずはご挨拶。魚の鱗が・・・。
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その1。
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その2。
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その3。
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このような形がきれいに見える。
水面からの角度・距離、くちばし・目の向き、羽の開き具合・形、
水しぶき(飛沫)の量・はね具合等々。
小枝が邪魔で・・・。
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posted by かわせみ_love at 09:24日記

夕霧祭

10日、嵯峨清凉寺で夕霧祭がありました。

夕霧太夫(ゆうぎりたゆう)は嵯峨の辺り生まれたと言われ、
京都島原で太夫になりました。その後大坂に移り、才色兼備の名妓になったが、
延宝6年(1678年)27歳で亡くなったと言われています。
本堂では法要に続いて舞が奉納され、その後本堂から出た太夫さんによる
太夫道中が行われます。三本歯の高下駄を履いてつま先を内に向け、
足を踏み出す「内八文字」といわれる独特の歩き方でゆっくりと進んでいかれます。
この行事は 昭和35年、井筒八ッ橋本舗6代 津田佐兵衛 氏が
夕霧太夫を偲び、生地であり、墓所に近い当山で 第一回の法要を営み、
以来 今日まで続いている供養法要です。この法要を取り仕切って
いるのは同本舗の方々です。(同本舗のお菓子に「夕霧」というのがあります)

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「内八文字」で歩く。
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posted by かわせみ_love at 15:32その他